『難しい応用問題』など存在しない!? | 葛西の塾【勉強道場STG】

皆さん、こんにちは。葛西の塾【勉強道場STG】師範の斉藤です。

さて、皆さんはいつも、「基本問題は解けるけど『難しい応用問題』になると解けない」と悩んでいませんか?

それは、「勘違い」です!

「応用問題」というものが最初からあるのではありません。

いくつかの「基本問題」が組み合わさって「応用問題」になるのです(画像参照)。

一番簡単な問題で例えると・・・

529÷17=
どう解きますか?

もちろん、筆算をしますが、その中で
①17×3=51
②52-51=1 9を下してくる
③19÷17=1・・・2
など、割り算、掛け算、引き算などを組み合わせて、一つの筆算になりますよね?

実は中学生・高校生の勉強も、それほど変わらないのです。
もちろん、割り算などよりはるかに難しい問題ではありますが、

「では、どうすれば解けるか」
と分解していくと、一つ一つは「基本問題」で出来ているのです。

一見すると難しく見えるどんな問題も、一つ一つ分けて考えれば、それは単なる基礎問題なのです。
どんなに難しい問題・課題であっても一つ一つ分割して問題点を明確にし、
その一つ一つに対してどのようなことをすれば理解・解決が出来るのかを自分で考えて、自らの力で解決する。

【勉強道場STG】で培った力は、社会に出ても必ず役に立ちます。

社会で活躍する人材の育成が私達の目標なのです。

 

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