なぜ勉強道場STGの生徒が【月200時間】勉強できるのか

皆さん、こんにちは。葛西の進学塾【勉強道場STG】師範の斉藤です。

さて、葛西地区の中高生のみなさん。

学校の勉強や受験勉強、一ヶ月にどれくらいしていますか?

毎日2時間していたら、週6日勉強したとして、
2時間×6日×4週間で、月48時間

このくらいなら、している人も多いかな?

さて、それで成績は伸びていますか?点数は上がっていますか?

【勉強道場STG】の門下生(塾生)は、多い子で一ヶ月150~200時間勉強します。

今日も、14:30には最初の生徒が来ました。

MARCHレベルの大学を狙う高3です。

いつもの通りなら、彼女は23時過ぎまで勉強していきます。

将来、日東駒専・GMARCHランクの大学を目指す、この記事を見ている『あなた』へ。

『あなた』と同じレベル(偏差値45~60)の子は、『あなた』のライバルになります。

少なくとも、そのライバルになりえる【勉強道場STG】の門下生(塾生)は、毎日塾に来て、
23時過ぎまで勉強していきます。

ライバルが今、『あなた』に差をつけるために必死に勉強しています。
当然、
「私、超頑張ってるよ!」
「俺すげー努力してるからな!」
なんて、わざわざ言ったりしません。

ですが、努力する子はしています。

『あなた』は、いつ努力をしますか?

 

「いや、そんなにできないよ」と思うのは、確かに普通です。

では、いったいなぜ【勉強道場STG】の生徒は
月150~200時間も勉強できるのでしょうか。

 

実際に、【勉強道場STG】に通う中三のS君を例に挙げます。

『ニワトリが先か、卵が先か』の問いに近いものがありますが、

【一度、なりふり構わず努力したから】

です。

「集中できない」「辛い」「めんどくさい」「よくわからない」
そんなことは置いておいて、まず圧倒的な努力をしました。

何せ、彼の目指す高校は偏差値69の国立高校なのです。

ですが、彼の偏差値は去年の段階で60未満。

偏差値だけでも10以上の開きがあります。

彼の4月8日~14日のノルマは、
数学が発展編テキストを毎日10ページ
国語は毎日、大問を一つ
英語は中2の復習テキストを1週間で1冊全て

ここまでやっていると、学校の授業を受けるとこう思うようになったそうです。

「なぜ学校では、僕が10分でやることに1時間以上授業しているんだろう」
「簡単すぎて、つまらない」

彼は、成績は学年でも中位レベル。偏差値では55くらいでした。

しかし、死に物狂いで勉強したら、たったの2ヶ月でこの感想が出てきました。

この感想が出る頃になると、

【勉強って楽しいな】
【早く学校の事片付けて、道場行こう】
となります。

今は成績が悪くても関係ありません。

「上を目指す」つもりの、中高生の『あなた』へ。

 

まずは、やってみよう。

全てはそれからです。

 

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