上位校に受かる子の特徴 | 葛西の塾【勉強道場STG】

皆さん、こんにちは。葛西の【勉強道場STG】師範の齊藤です。

さて、上位校(高校受験・大学受験)に受かる子の特徴とはどのようなものでしょうか。

この場合の上位校とは、
都立高校の自校作成高校、国立高校、私立のMARCH以上
国立大学、早慶上智、MARCH以上くらいとします。

まずは中学受験組。附属校はもちろん入学できますし、上位進学校では中1から大学受験のための準備を始めます。当然、ついていければ高い確率で上位大学に進学できます。

次に、あらゆる意味で「早い・速い」人。「部活引退してからでも間に合うタイプの人」でもあります。
読解力・理解力があり、短期間の勉強で出来るようになります。また、成績はある程度ある必要があります。高校受験生ではオール4弱くらいは最低でも必要でしょう。大学受験生では、国立の場合科目数が多いので、このタイプの子でも1年以上は必要かもしれません。

最後が、「事前にコツコツ準備」タイプ。一般的にはこのタイプの人数が一番多いですね。
学年にもよりますが、成績は簡単には上がりません。もちろん短期間でアップさせたことは何回もありますが、皆とんでもない努力をしています。「毎日単語100個ずつ暗記、絶対に!」や「何があっても、毎日23時まで塾で自習、週6で!」など、なかなか真似できないことをしています。

では、普通はどうすれば良いかというと、もっと早い時期から目的を持ち、計画を立て、準備をすることです。

上位の高校受験であれば、小学生の範囲が完璧なのはもちろん、内申も必要ですから1年生のうちに受験対策として発展問題を日常的に学習しましょう。

大学受験では、私立か国立かによって差はありますが、やはり高1の終わり(3月頃)には「大学受験生」としての自覚を持ち、自分の志望校の科目の勉強を始めるべきでしょう。

 

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