【勉強道場STG】は〇〇から生まれた? | 葛西の塾 勉強道場STG

皆さん、こんにちは。【勉強道場STG】師範の斉藤です。

さて、今回は勉強道場STGが出来たきっかけを書きたいと思います。

以前も書きましたが、勉強道場STGは葛西の塾【斉学舎】が母体です。

その斉学舎でこんなことがありました。

遅刻、無断欠席、宿題サボりを繰り返すA君。高校1年生。
ラインでもやり取りをしていましたが、遅刻と宿題の連絡だけで30通以上のメールがありました。
つまり、メール後に来塾した時、最低30回以上の注意を繰り返していることになります。

ある時、遅刻&宿題サボりをしたにも関わらず、ヘラヘラしていたA君に、担当の宮城がついにキレた!
胸倉を掴みあげて
「お前、いい加減にしろよ!〇〇大学行きたいって言い出したのはお前だろうが!」
「『時間を守る』『約束した課題をやってくる』こんなのは、人間としての基本だぞ!」
宮城は、非常にストイックで努力家の講師です。言い訳だけは一人前なのに、中途半端な努力しかしないA君に堪忍袋の緒が切れたのでしょう。

しかし、この「胸倉を掴む」という行為は問題になりました。

別に怪我をさせたわけではありません。
親御さんとは話し合いの場を設けて、ご納得いただけました。
ですが、宮城本人は最期まで気にしていました。

しかし、、、

私斉藤が事情を聞いている最中に思っていたことは、、、

「コレ、やるならもっと徹底的にやった方が良いのでは?」

ということでした。

もともと、「もっと厳しくしてほしい」「迷惑かけたら引っぱたいてOK」のようなご希望は、
保護者の方からたくさんいただいていました。
もちろん、言われればその都度対応はしていましたが、
「もっとたくさんやらせたい」「厳しくしてほしい」「管理してほしい」というニーズが強いのが、ずっと心に残っていたのです。

そこにこの出来事でした。

そこから、宮城や個別館の教室長の瀧口と相談し、「もっと厳しく、ストイックな塾を作ろう」と計画をスタートさせることになりました。

そして1年がかりでミーティングを繰り返し、準備の末、完成したのが【勉強道場STG】なのです。

ですから、【勉強道場STG】への入門を検討される場合は気を付けて下さい。

もちろん、体罰などはありませんが、非常にストイックで克己的な、自己管理力を鍛えられる場所です。

生半可な覚悟では、続けられません。

しかし、一度習慣化してしまえば、普通の先生が驚くほどの努力家になっていることでしょう。

もし「自分を変えたい!」「壁を乗り越える努力をしたい!」という人は、是非お問い合わせください。

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