学校の勉強はした方が良い?【大学受験】

皆さん、こんにちは。葛西の塾【勉強道場STG】師範の斉藤です。

さて、今回は大学受験を目標としたとき、高校の勉強をどうすべきか、について記事にしたいと思います。

 

<「大学受験勉強」と「定期試験勉強」の違い>

★大前提

定期試験の勉強は、大学受験の勉強に「全く役に立ちません!」

 

例外は、都立高校では小松川高校や三田高校、自校作成校などの上位校。

私立高校では、城北高校や国学院久我山高校など、中学受験の四谷偏差値が50以上の上位校。

これらの学校は、大学受験を見越した先取りカリキュラム(高1の段階で高1・2全範囲を学習など)を行いますので、

毎日の授業や宿題が「受験勉強」です。

 

 

しかし、例えば都立小岩高校では、早慶に合格した生徒は、過去3年間で1名だけ。

GMARCHも19年度で23名。18年度が6名、17年度が8名です。

しかも、1人が複数学部に合格した場合も計算に入れ、浪人生も計算に含めた延べ人数です。

 

偏差値50前後の学校からGMARCHに合格したければ、

同じ学校の同級生のような「受験意識の低い生徒達」を相手にしていてはいけません。

また、定期試験は「学校授業の確認テスト」に過ぎないので、対策はすべきではありません。

 

上位大学に合格したければ、「中学受験をして、小4から上位大学受験のための勉強してきた私立中高一貫生」がライバルです。

 

 

★もし偏差値45~59の高校に通っていて、GMARCH以上を目指したかったらどうすれば?

高1から大学受験を視野に入れた勉強を始める。毎日5時間以上必要な場合もある。

②学校の定期試験勉強は、最低限に。一夜漬けで十分。留年さえしなければOK

 気にすべきは学校のテストではなく、河合塾などの模試の偏差値

③周りの生徒は目的意識が低いことが多いので、「高い目標を持った友人」といつも一緒にいるべき。

④「GMARCHを目指していたら、1レベル下がって日東駒専」ということも十分考えられるので、

 本気で合格したければ「早稲田大学・慶應大学」などに合格するつもりで勉強する。

⑤勉強は「集中して当たり前」なので、スマホ等勉強の邪魔になりそうな物との折り合いは、

 早めにつける。

 

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