学校の勉強は受験に役立つか!?それとも・・・??

皆さん、こんにちは。葛西の塾【勉強道場STG】師範の斉藤です。

さて、今回は受験生向けのお話です。
【勉強道場STG】では、新中2・新中3・新高2・新高3を「受験生」として扱っています。

これらの「受験生」の皆さんは
「どうせ受験をするならば」
レベルの高い大学(高校)に行きたいと思いませんか?

具体的には、
大学受験であれば、国公立大学・早慶上智・GMARCHなど。
高校受験であれば、都立自校作・私立上位進学校・大学付属校など。

おおよそ、偏差値60以上の学校というイメージです。

いかがでしょうか。狙えるのであれば狙いたいと思いませんか?

 

さて、もしこれらの学校を受験したいと考えたとき、果たして何をすればいいでしょうか。

ここでよくある勘違いが「まず学校の勉強をしよう!」ということです。

学校の試験で良い点をとっても、それだけでは受験の役には「全く」立ちません。

例えば、日比谷高校や青山高校など上位都立高校受験。自校作成と呼ばれ、英数国は通常の都立よりも難しい問題が出題されます。

この問題は、日常の中学校の授業では全く扱わないレベルの問題しか出題されません。

塾や市販のテキストで「応用」「発展」と名のつく物を、日常的に解いていない限り、全く対応できません。

現に、以前斉学舎から都立青山高校に合格した、東葛西中学校のH君は、3年製の2学期に数学100点を取りましたが、担当の講師からは「効率の悪い解き方ばかりしている、やり直せ!」と叱られました。

上位校を目標とする生徒の間では、学校のテストごとき高得点で当たり前だ、ということは常識なのです。

 

また、大学受験でも同じことが言えます。

MARCH以上の大学に合格している高校生には、私立中高一貫生が多く含まれます。

彼らは、中学受験を経験している上に、中1で1・2年全範囲を学習します。
さらに、中2で中3範囲、中3で高1範囲と全て1年早く学習を進めていきます。

そして、最後の高3では、ひたすら受験対策として過去問をベースとした学習を行うのです。

さて、受験生(新高2、新高3)であるあなたの学校は、そこまで先に進んでいますか?

私立中高一貫生の授業のように、1年先取りで大学受験用カリキュラムを学習していますか?

もし違うなら、学校の勉強をしている場合ではありません。

おそらく、都立高校では偏差値58以下の学校では「上位大学受験」の役には立ちません。

高校の授業の勉強は置いておいて、自分で対策を立てなければなりません。

ウチの卒業生で、都立つばさ総合高校から早稲田大学に合格した生徒がいます。

彼は、完全に学校の勉強は捨て、塾の担当講師と二人三脚で高2から受験対策を行いました。

 

もちろん、学校の勉強が必要ないわけではありません。高校の授業が「大学受験に必要なレベル」になっていないだけです。

また、高い偏差値の進学校に通っている場合は、高校の授業がそのまま大学受験の対策になるので問題ありません。

もしあなたが受験生(新中2、新中3、新高2、新高3)で、上位校を目指すのであれば、ぜひ学校の試験勉強で満足せず、「受験対策用」の勉強をして下さい。

もし「受験対策用」の勉強をどのようにすればいいのかわからない場合は、ぜひ【勉強道場STG】にお問い合わせ下さい。お力になれると思います。

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