“勉強道場”Jrとはこんな塾

授業が売りじゃない! 月80時間以上の勉強時間が売りです!

・一日3時間、週5日塾に来ます(月60~80時間以上の学習)
・受験前に「一人で勉強できるように」なります
・勉強のやり方を半年かけて叩きこみます
・全70項目のアセスメント(査定表)があります
・挨拶、掃除、業務日報、自己客観視など社会人基礎を身に着けます
・厳しい退塾者制度があります

 

“勉強道場”Jr の目標

☆高校受験までに、一人で解説を読めるようにすること

☆“勉強道場”Jr に通わなくても、一人で勉強できるようにすること

 

“勉強道場”Jr が向いている人

・甘ったれ根性の中学生
・どうしても家だと勉強しないお子様
・勉強法がわかっていないお子様
・勉強習慣がないお子様
・親から見て勉強が中途半端で効果が出ていないお子様
・目標はあるのに、ついスマホを見たり、サボったりしてしまうお子様

 

“勉強道場”Jr 用語説明

用語 意味
門下生 いわゆる塾生、所属している生徒のこと
指導料 お月謝のこと(授業の対価ではないので、この表現となります)
入門 入塾のこと
入門審査 入門前に、一ヶ月間入門に耐えうるか行われる審査(有料)
業務日報 帰宅前に「その日出来るようになった問題」「先生に質問したい問題」等を書く書類
残業 居残りのこと
休日出勤 勉強時間が足りない場合の呼び出し
破門制度 門下生心得やルールを守れなかった時の退塾制度

 

 

通塾時間&指導内容についてのご案内。

対象学年

小学4年生~中学2年生
*中3高校受験生や、中高一貫校の生徒は“勉強道場”STG高等部の所属となります。

学年 時間/月 合計
小4~6 週4~6日 3h×4日×4週間 48時間以上
中1~2 週5~6日 3h×5日×4週間 60時間以上
(運動部の場合)
中1~2 週5~6日 4h×5日×4週間 80時間以上
(非運動部か、部活早退可能な場合)

 

小学生は
16:40~19:40 の3時間
土曜日と祝日は 11時~19時の間で3時間

中学生は
16:40~22:30 から3~4時間
土曜日と祝日は 11時~19時の間で5時間以上

最後の15分程度で業務日報を書く

 

指導内容

1、勉強法指導+学習予定管理

週に1回、勉強のやり方の指導と、学習目標、勉強の進度管理を行います。
詳細は別添のアセスメントシートをご参照ください。

2、管理学習<勉強道場の肝>

・長時間の勉強 無理なら破門制度の対象
・勉強法
・業務日報
・社会人として通用する人間にする

毎日3時間、週に12~20時間の管理された学習をします。毎日の業務日報で、「学習内容」「出来るようになったこと」「先生に質問すること」を具体的に書いてもらいます。
また、指示された「勉強法」を実践しているか、毎日チェックします。塾に来るべき時間に遅刻したり、欠席したりすると、破門制度の対象となります。

3、通常授業

個別指導やグループ授業など、斉学舎の授業が受けます。数学の学校で習っていない範囲など、一人では勉強しにくい範囲の解説を行います。

 

一日の流れ

1、先生に目を見て挨拶 (こんにちは、宜しくお願いします)
2、始まったら席を立てない、科目を変えられないから、準備をしっかりする
3、25分~60分タイマーをつけ、勉強開始する(25分勉強、5分休憩を2セットで60分)
4、集中が切れていたら、先生がタイマーをリセットし元の時間にする
5、休憩は適度にとるが、斉学舎の休憩時間やチャイムが目安
6、22:15まで勉強し、22:30までに業務日報を書く
7、机の中、下、周りを掃除する
8、先生に挨拶
9、下駄箱を整理してから帰宅

 

 

金額は税抜

学年 指導料 毎月の諸経費
公立小学校4~6年生 50,000円 3,000円(税込)
公立中学1、2年生 50,000円 3,000円(税込)

 

*上記金額には、「勉強法指導+学習予定管理」・「管理学習」・「週1コマの通常授業」の料金が全て含まれています。
*通常授業の2科目目、3科目目の追加受講には、別途料金が必要です。
*兄弟で通塾する場合は、下のお子様の指導料のみ20%引きとなります。
*グループ生は、特別に上記金額で“勉強道場”Jrを受けることができます。
例)中2グループ生は、「勉強法指導+学習予定管理」・「管理学習」・「グループ3科目の通常授業」の合計金額が45,000円。

指導料の納入について
毎月のお知らせと一緒に「今月の明細書兼請求書」をご送付いたします。指導料は、その月の7日までに、明細書記載の口座にお振込みいただくか、お月謝袋で講師にお渡しください。通塾日程の決め方と振替
毎月のお知らせに、時間割の希望調査票を同封いたします。各学年の決められた時間数以上となるよう、通塾時間帯に○をつけてご提出ください。ご本人と相談の上、勉強法指導+学習予定管理と、解説授業日を設定いたします。指導の場所
“勉強道場”Jrは、斉学舎のグループ館で指導を行います。中3以上の学年、または私立中学生は
個別館にて“勉強道場”STGを受講して下さい。

 

 

勉強方法が定着しない場合

“勉強道場”Jrとしても全力を尽くしますが、それでも勉強方法が定着せず、成績が上がらない場合があります。大変申し訳ございませんが、ご承知おき下さい。

1、【スピードによるもの】
やり方は知っていても、ゆっくりしかできないお子様がいます。辞書で単語を一つ調べるのに5分以上かかるお子様。20個の単語を暗記するのに、3日で合計5時間以上かけても、まだできないお子様。実際にいます。このような場合、やり方が分かっていても、解くスピード、覚えるスピードを上げるまでには年単位での時間がかかる為、すぐには、成績は上がりません。

2、【性格傾向からくるもの】
思春期特有の万能感や、不相応に高いプライドを持っている場合、「先生の指示する勉強法は、やる意味がない。自分の方法こそが一番だ!」と考えることがあります。その場合、効果のあるなしに関わらず、面倒くさい先生のやり方には従わず、自分にとって楽なやり方に固執してしまいます。

3、【言語能力によるもの】
言語能力が低い場合は、先生の指示が通りにくく、説明してもポカーンとしていることがあります。何度も噛み砕いて説明すれば理解してくれますが、学校の先生の言っていることもよくわかっていないことが多いので、成績は上がりにくく、解説や勉強法の指示が通るまで時間がかかります。

4、【集中力の欠如によるもの】
集中できなくて手が止まってしまうお子様は一定数います。本当に集中できない場合、たとえ厳しく注意しても、目の前で指示を出して無理やり鉛筆を握らせても、それでも勉強に取り組めません。この場合、短時間の集中と休憩を繰り返し、地道に集中可能な時間数を増やしていきます。

5、【ぼんやりタイプ】
ぼんやりしていて、「説明したでしょ?このやり方だよ」と言われて初めて、「あ、そうだった」と指示通りのやり方でやりますが、次の日には元通りになってしまうお子様がいます。ぼんやりタイプは大きく分けて2種類。考える力そのものが低いタイプと、自分の世界に入ってしまうタイプです。

これらの場合、お子様や周りが精いっぱい努力したとしてもすぐには、成績を改善できません。
状況によっては2~3年かけてゆっくりと能力を伸ばしていきます。
あせらず、見守っていただきたいと思います。

 

 

 

メールやお電話にて、資料請求や個人面談の予約を行います。

保護者の方と個人面談を行います。この際、ご本人が同席していることが望ましいですが、無理に同席して頂かなくても大丈夫です。学習の現状についての情報共有や、
“勉強道場”Jrのルールなどについてお話しさせていただきます。

1ヶ月の間、“勉強道場”Jrに通うことができるかどうか、実際に通っていただきます。他塾のように無料体験授業などはございませんのでご注意ください。実際に通えるかどうかは、“勉強道場”Jrの責任者の斉藤が判断致します。
審査料金は1ヶ月分の指導料となります。

入門の申込書(契約書)をご提出いただきます。その際、スマホの取り扱いなど、ルールに関する誓約書にご署名いただきます。その後、初月の指導料をお支払い下さい。

実際に通塾する時間を「時間割希望調査票」でご提出いただき、指導開始となります。